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お客様

 

ハリー・ポッターを読んでいたら

いつの間にやら、本を脇に置き

ウトウトとしてしまったらしい

 

「ピン・ポーン」と聞こえたような気がした

うん?・・・・・・・・お客様か?

 

 

玄関に行ってみると、制服姿の若い男の子

一瞬

あれ?子供B?

 

      なわけない

 

 

甥っ子だった

私学助成金のための署名が欲しいという

 

うちも、子供Bが高校に通っている3年間 

妹に署名をお願いしてきた

甥は子供Bの高校の後輩なのだ

寝ぼけた頭が、制服姿の甥を子供Bに間違えても仕方ない

 

        仕方ないのか・・・・?

 

 

暑い中、自転車で来てくれた甥を招き入れて

ジュースやら、お菓子を振舞うオバチャンであった

妹の家に行っても、「こんにちは」と挨拶をしてくれるくらいで

ゆっくり話をする機会はない

そういうお年頃なのだ

 

 

署名を書きがら、志望校の話、成績の話

どんな方面を希望しているのか・・・・などなど

おせっかいなオバチャンは聞いてみた

 

 

妹に聞いてるけど

甘いぞ、受験生

でも、「無理」とか、「大変」とか

この段階で言ってはいけないのだ

まだ、夏休みに入ったばかりもうすぐ夏休み

      (訂正 土曜日まで授業だそうです)

この先、がんばればグ~ンと伸びる時期なのだ

「これからが、がんばりどころだよ」

      (うちの子は、伸びなかったけどね)

 

暑いけど、  がんばれ受験生!

 

さ~て、続きを読もう

      悪いが、受験生、オバチャンはお気楽でいいのだ~

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