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2013年2月

ぐちぐち

朝食をじいさんの食卓に並べていたら

「◯寿仙(漢方薬?)が、なくなったから、買ってきてくれんかのぉ?」と
わかった。近いうちに漢方薬局まで行ってくるわ

「今日は、出かけるんか?」
午後、鍼灸院に予約してあるから出かけるよ。

「午前中ならいいんやな」


暫くしたら携帯が鳴った
「床屋、今ならいいそうやで乗せてってくれ」


まぁ午前中は家にいますけど、化粧途中だし、洗濯物を干したいし
掃除機かけたいんだが
こちらの都合はお構いなし


化粧を仕上げてじいさん家にいってみたら
さも、遅い!って感じで玄関で待っておられた

床屋に着いたら、一足遅かったのか先客のじいさんがおられた


これで、2時間くらいは帰ってこないわ


でもさ、じいさんのいない間に
ベッド周りを片付けたり、シーツ替えたり
食卓の上とか、棚の中にある要らないもの捨てたり
と、じいさんの居る時には出来ないことをやったの

ホッとお茶を飲んでたら
携帯で「今、終わったでなぁ」と

済まないが、迎えに来てくれるかなとも
車を降りても、ありがとうも無いのだ


以上
ぐちぐち言ってみました


あー漢方薬やらの事も愚痴りたいけど、
もう出掛けるの

おばさまは98歳

じいさんの介護にも慣れてきて

手抜きの仕方もわかってきた
友人らから
「どうしてる?」
「元気?」
「いつでも、お茶やランチ付き合うよ」
と、メールをいただいているので
そろそろ、時間を見つけて
ランチでもしたいなー
と、思っていた
 
 
が、
 
一人暮らしをしているおばーばのご近所さんから
じいさんに電話があった
(ちょうど、じいさん家にいたおかんが受けた)
98歳になったおばーばの所に
今、救急車が来ているよ
と、知らせてくれたのだ
 
 
おばーばの家に駆けつけても間に合わないので
おばーばの行っている病院に問い合わせ
その病院に運ばれたとわかったので
あわてて行ってみたところ
以前骨折したところなどが痛かったようだ
 
とりあえず入院となった
 
若い看護士さんたちが
「98歳!!」「一人暮らし!!」と
おどろいていた
 
担当医からは
退院しても、一人暮らしは無理ですよと言われていた
暖かいところにいて
痛み止めの薬をのんで
リハビリしたら退院できそうだが
はてさて、その後のことはどうすれば・・・
以前から、施設に入るように
ケアマネさんも従姉妹たちも説得はしているのだが
なかなか、ウンとは言ってくれない
 
今までの生活を変えるのは難しいと思うが
昔ながらの段差の多い家で
何度も転倒しているのだから
この先、あの家で一人で暮らすのは
確かに難しい
 
う~む。
従姉妹たちと頭をかかえてるここ数日
 
 
 
じいさんにはデイケアに行って欲しいな
おばーばはケアハウスに入居して欲しいな
 
 
こちらが楽なだけじゃなくて
じいさん、もっと人と接しないとボケやしないかと心配
おばーばは段差がなく、暖かいケアハウスで生活したほうが
転倒することもなくなるだろうに
 
 
施設に昔のイメージしか持っていないのだよね
 
TV大好きなじいさんやおばーばにむけて
今の施設はこんなに違うよ!
こんなに素晴らしいとか
こんなに充実してる
っての やってくれないかな?
 
そういえば施設のCMって見たことないなー
 
 

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