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2013年6月

暑いですね

暑くて

ついつい、冷たいものを飲んでしまうので
いかんなぁと思うのですが
冷蔵庫をあけると
美味しそうな冷たい甘い炭酸のものを手にとってしまいます
 買ってくるのがいかんのだけどね
 
 
 
 
この暑いのに
じいさん、いまだに冬の布団で寝ております
そろそろ夏のに変えたろかと思うのですが
変え時がわかりません
 
だいたい、ズボン(トレーニングズボンですほとんど)の下には
冬物のズボン下(スパッツ)はいてるんです
もう、暑いから要らないよね
これは冬物だから・・・と何度言っても
はかないと寒いと言います
 
寝るときも靴下はいてるんです
 
冬物のズボン下はいていながら、
朝からエアコンで冷房ガンガンかけてます
2、3度 
朝や夕方は窓開けたら涼しいから
と言っても聞きゃしない
 
 
   冬物スパッツ脱げや
 
暑い→エアコン なんです
 
 
もう、助言しても聞かないので
放ってあります
 
電気代は夏も冬も一人暮らしとは思えないです
我が家の2倍越えています
じいさんに節電なんて意識はありませんね
 
 
 
じいさんのこと
考えてるだけで 
熱が出そうなので
この辺で
 
 
 
 
そうそう、 
 
TVはあまり見ないし
ドラマは一度見逃すとつまらなくなってしまうので
見ることは無かったのですが
 
 
最近、「あまちゃん」を楽しみにしています
家事の時間の関係で
たいてい 朝、前半を。お昼に後半を見ています

いじめてなんかいないよ

介護施設にいるおばーば

次回介護調査が迫ってきています
前回の調査のときは入院中だったため
今より症状は重かったのですが
介護施設でゆったりと過ごしているためか
症状も軽くなってきています
本人も
私は他の人とは違って、こんなに歩けるし
頭もしっかりしているのよ
と、会うたびに言うので
調査のときもきっと張りきるでしょう
 
ま、それが困ったことになるのです
 
今の施設は要介護1より重い人しか
受け入れてくれません
要支援になった場合は出て行かなくてはならないそうです
 
次の行き先を考えにゃならんのです
 
本人はこれで家に帰れると
勢い込んでいるのですが
面倒を見ている姪や甥
兄弟であるうちのじいさんは
あの家に帰ることは危険だと判断しています
でも、どこの施設も一杯で100人以上待ちの状態です
 
次を探してくれている甥の奥さんが
ケアハウス○○を見つけてくれました
ガンとして首を縦に振りません
おかんは何度もおばーばと二人で話したのですが
確固たる理由は無いのですが
ケアハウス○○は嫌だというのです
お風呂が汚いと聞いただの、食事がまずいと聞いたと
誰にいつ聞いたかもわからない噂話
高層階だからいや(今も3Fの部屋にいる)だの
自宅から遠いからいや(今より自宅に近くなる)だの
わけのわからない難癖をつけているだけです
そんなにケアハウスが嫌なら
家に帰って生活すればいいと考えてました
転倒して入院になっても自分の責任だし
痛い思いや不自由な思いをするのもおばーば自身なんだし
そういう考えって冷たいのかな?
 
 
中心になって面倒を見てくれてる甥とその奥さん、
そしておかんとじいさんとで
揃っておばーばのところに行き
説得作戦です
すると
皆して、邪魔にしていじめる というのです
邪魔にしてたら、
家に帰って一人で居ればいいって言うわい
みなで心配してるからこうして寄っているんだよとか
死ぬまで自分の足で歩きたいでしょ
家に帰ったらまた、転倒して入院になっちゃうんじゃない?
じいさんは、いい加減我を捨てて
皆に感謝していい年齢や無いか?と言っていたわ
   はい、それ貰った、あんたに言いたいと思ったけどね・・・
 
 
ケアハウスがそんなに嫌なら
週に何日かは外出して、家に帰って生活するという
折衷案で何とか
仕方ないな と行くことになりました

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