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2013年7月

増やしちゃダメじゃん

介護1になったじいさんの担当者会議というのがありましたんよ

 

 
今後のじいさんのケアのプランを決める相談ですね
 
お借りしていた車椅子は返すことにしました
じいさんの出かける病院にも医者にも車椅子は用意されているので
自分の車に積むのも面倒で
そちらのものをお借りして済ませてますから
 
じいさんがデイサービスやデイケアに行くのを嫌がったので
訪問看護さんに来ていただいて
入浴介助をお願いしているのですが
(バイタルチェックと、入浴は見守りだけになってきている)
それを週2回だったところを
本人の希望もあり夏でもあり週3回に
 
いやぁ、これが結構手間で
訪問看護さんに入っていただくのに
軽く掃除、タオルや着替えの準備、お風呂のお湯はり
終了後は、お風呂の掃除、洗濯
 
ヘルパーさんだと準備や掃除はしていただけるそうで
ヘルパーさんに変更できないかともくろんでいるんだけど
年寄りは変化を嫌うからなぁ・・・・
 
 
ケアマネさんに相談してみよー
 
 
訪問リハビリも週に1回お願いしています
杖をついて土間を歩くことより
マッサージしてもらえるのが嬉しいようです
 
訪問じゃなくて、デイケアに出かけて欲しくて
担当者会議の前に
訪問看護さんやら、ケアマネさんに
説得をお願いしていたのですが
ミッション失敗でした
ケアプランっていうのは
最初が肝心なのね
 
最初から、デイサービス行くのが当たり前って
して置けばよかったわ
 
 
訪問リハビリの療法士の方も
じいさん部屋に入られるので
やっぱり軽く掃除はしています
 
 
だから、
食事準備のほかに
週4回は掃除やら洗濯やら
 
そのほかに病院やらクリニックやら
最近は鍼灸院も2箇所に増やしやがったし ٩(๑`^´๑)۶  !!
床屋も送迎だし!!
タクシーじゃないって言うの ٩(๑`^´๑)۶  !!
 
 
 
介護3より介護1になって負担が増えたじゃん
増やしてどうすんだよ
 
 
 
ケアマネさん
以前の方はしょっちゅう顔を出してくださって
話しやすいオバちゃんだったんだけど
今の担当ケアマネは、悩みってほどじゃない話をしにくい感じなので
それも、ちょっとねぇ
ぶつぶつ・・・・でした
 

はまってはいないけど

話題のあまちゃんを見ています

ドラマは、一度見逃すと
細かい点が気になって
次から見る気が失せるのですが
続いています
朝は家事をしながら見ているので
しっかりは見られない
数分しか見られなかったり
前半しか見られなかったり
 
でも、twitterでつぶやきを追って
つなげてます
 
そして、見られるときは昼の放送分で
 
朝の穴を埋めています
 
 
なんだかまどろっこしいけど
結構、楽しんでいるのです
 
 
 
だったら録画すればいいじゃん
と、思われるでしょうが
録画するほどはまってるわけじゃないの
 
 
残念なことに
第1話から見ていないので
最初の頃のお話を見たい気もするのですが・・・・
有料で見るほどはまってるわけじゃない
 
 
 
 
 
子供の頃は
ドラマや歌番組を見ていても
親がニュースにチャンネルを変えてしまって
途中までしか見せてもらえなかったものでした
 
 
 で、妹が高校生になると
 妹用のテレビが置かれることになったのでした
 妹、賢いなぁ
 (おかんにはテレビを買ってもらうという発想がなかった)
 
 
 
 
ドラマを見せてくれなかった親は今、
時代劇と刑事物のTVドラマを
食い入るように毎日毎日毎日毎日・・・
見続けていますwww
 

お手伝い

同じ町内のおばあさんが亡くなられたとの
連絡がありました

 

この頃は葬儀を家族葬にされる方が多く
このおばあさんも家族葬という連絡で
町内会でお手伝いということもありません
 
そういえば町内会での葬儀のお手伝いは
ここ数年出て行っていませんな
亡くなった方もあったのですが
以前のように家での葬儀もなくなり
葬儀会館のようなところで執り行われると
お手伝いすることは
受付くらいのことで
それは町内の役員の方にお願いされるそうです
 
 
以前は、家での葬儀が多く
おときは公民館で出すので
受付と駐車場の案内
お弁当を並べたり、お味噌汁を作ったり
お茶だしをしたり、その後片付けといったことを
町内でやっていました
 
もっと前の世代の方は
おときも公民館で作っていたようです
 
今回亡くなられたおばあさん
葬儀のお手伝いに行くと
先頭だって皆に指示を出し
ボケッとしてんじゃないわよ、忙しい、忙しいと
中心になって働いて見えました
 
長年やってきた昔のやり方が染み付いていて
インスタントのだしの元なんて入れてるところを見たら
びっくりされるので
そのときは皆で
「おばさんは、ねぎ切ってもらえる?」と
お姉さま方がさりげなく鍋から遠ざけたりとかしてましたねぇ
 
 
90プラスα歳
数年前の葬儀のお手伝いには
出てきてみえたよなぁ
 
 
    合掌

草刈り

98歳おばーばが

施設を替わることになりました
負けん気の強さ半端ないおばーばのこと、
リハビリもがんばっちゃったので
要支援に戻るそうです
 
 
入院前は要支援で
ヘルパーさんとデイサービスを
いやいやながら受け入れ家で生活していたので

おばーばの頭の中では

要支援!! → 家に帰れる

その家というのが
 
 

Photo_2

 

こんなに段差のあるところ

おまけに暗~い

 

おかんはつまづいて転ばないように

常に気をつけて歩いています・・・

 

この家に98歳おばーばを

一人で置いておくなんて出来ませんよ

 

いとこ達も大反対

なのに、おばーばは

「家に帰るんじゃ!放っておいてくれればいい!」と

 

放っておけないから

施設を探したり、ヘルパーさんに相談したり

大騒動で、話し合っているのに

 

 

 

結局、ケアマネさんや従兄弟の説得で

たまには家につれて帰るからという条件で

ケアハウスに入所することになりました

 

 

 

先日、従兄弟に連れられ

数時間家に帰ってきたおばーば

「庭の草刈がして欲しい」というので

おかんがお手伝いすることにしました

(他の従兄弟もイロイロやってくれているので)

 

膝丈まで伸びた草を刈り

除草剤をたっぷり撒いてきました

 

 

 次回からは 草が伸びるまえに

 除草剤を撒いてこよう

 

 

年をとったら

多くの人の世話に成らなきゃならないのですよ

 

 

頑固なばあさんにはなりたくないんだけど

果たして、おかんはかわいいばあちゃんになれるのだろうか?

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