うっかり

財布を忘れて愉快なサザエさん ♪
って事は何度かあって

レジで気付いて家に帰って
財布を取って来ますと
カゴごと預けて来たことあるし

コンビニでじいさんの
健康食品通販代を支払う時
店員さんは既にレジ作業を進めてしまって
取り消しができなかったのか
そのままレジ一つ
止めてしまって
家に財布を取りに戻った事もある

どちらも徒歩で行ってたので
長い事ご迷惑をお掛けした

スーパーでレジに行く前に
財布がない事に気付いて
カゴの中の物を
順に棚に戻した事もあるよ

財布を忘れたら
全然愉快じゃないよ



今日は、車でスーパーに出かけて
卵売り場で、卵を見た途端

アッ!ヤバイ!
茹で玉子作ろうとして
鍋を火にかけたままかも…

サーっと血の気が引いたよ

買い物途中だったけどレジで支払いして
とにかく早く帰らなきゃと
(上の階に駐車してたので)
エスカレーター駆け上がって

自分に落ち着けと言い聞かせて
安全運転大事と言い聞かせて
帰ってみたら

火は消えてました

我が家のガスレンジは
安全装置が働いて
長時間鍋をかけっぱなしにしてあると
自動で消えるのだった

多分、出かける前に消えてたよ

良かった



うっかりが多くなって来たよ
ホント
いろいろ気をつけよう

太る

時は過ぎ、新しい年となっている

昨年9月に、じいさんが原因不明の発熱で
立つ事が出来なくなり、入院
その折に、私は弱い腰をまた痛めた
それでもじいさんの病院に通わざるをえない
歩くのも車の運転も腰にくる
割と楽なのは自転車だったのは意外

アレコレ持ってこいと
電話があるので
1日置きくらいで通った
市販薬や健康食品も持ち込めと言うので
看護師さんに禁止であると言ってもらうなんて事も
娘の言うことなど聞きゃしないのでね

じいさんは、10月に3ヶ月間のリハビリ予定で
老健に入所
しかし、病院と同じように
規則などお構いなしに持って来いと電話してくる
はじめは週に2回
今は週に1回通っている
妹が交代で行こうと言ってくれたので
実際は月2回
でも電話は週に2回ある

リハビリの結果、歩行器で歩く事は出来るけど
帰って来たら、医者に通ったり
床屋に行ったりを介助せねばならないとなると
私の腰が心配と主張して
延長している
(ショートステイ扱いなのかな)
じいさんも、家に帰るのは不安らしく
ここにずっといるのだと言っているが
3月に介護度の見直しなので
追い出されないか心配

じいさんが老健入所してから
3ヶ月で、近場の温泉や出雲大社方面にも
出かけた
暖かくなったら、今度はどこに行こうか

今まで友人達が
大変だねと言うので
もっと大変な人を介護してる人はたくさんいるんだし
私のしてることくらいそれほどでもないのにって思ってたけど
看てるのと看てないのとでは全く違うのね
介護されてる方、本当にお疲れ様です

そして、歯は
痛みに耐えて、多少のズレはあるけれど
1列に並んだ
歯医者に行くのも歯磨きも楽しい
でも順調にいっても、後2年はかかる予定

じいさんの食事の事や
汚れたトイレ掃除なんかがなくなり
歯の痛みも殆どなくなり


はい、
おいしいものを美味しくいただけるのです


要注意

散歩や買い物に行くため
田舎道を歩いていると
お年寄りが
杖をつきながら
あるいはシルバーカー(手押し車)を押しながら
ゆっくりと歩いている

いくら田舎とはいえ
時折車が横をすり抜けて行く

先日は
数メートル先をシルバーカーを押して歩いていたおばあさん
前から車が来ているにもかかわらず
突然道路を横切って行こうとした

車は強いブレーキ

でもおばあさんは気にせず
トコトコそのまま歩き続ける

危なかったという気は無いから
また同じこと繰り返すんだろうな


今朝は
向かい側から歩いてこちらに歩いてくるおじいさん
後ろから車が来てるにもにもかかわらず
後ろも振り返らず
突然道路を渡り始めた

運転していた女性は
スピード落として通り過ぎようとしてたが
ブレーキ踏んで止まった

運転者と目を合わせ
お互い失笑

おじいさんは何ごとも無かったように
歩き続ける
車が止まった事も知らないのだろう


車を運転する高齢者も危ないけど
高齢の歩行者も危険なのだ



もっと危ないのは
自転車の高齢者

要注意だ

会話ない

1週間
じいさんとポツポツ話すくらいだった

大王は仕事から帰ると
夕飯食べると、いびきかいて寝てる

クリニックの先生の質問に答えたり
受付の人とお金のやり取りしたり
スーパーのレジの人に「ありがとう」と言うのはしたけど

本を読んだり、ゲームしたり、チクチク手芸したり
1人でいるのは好きだけど

ほとんど会話のない日々はダメだな


友人や妹に用もないのにLINEする



習い事をしようか
でも
人間関係が鬱陶しくなって
苦痛になるだろうし




来週は、誰かとお茶でもしよう

2017だよ

新しい年だ
新年だ

と言っても
年末の大掃除はてけとーだったし
おせちも買わず作らず
クリスマス過ぎた頃にじいさんがノロ騒ぎで
病院通い

新年だ!
めでたいぞ!
なんて気分になることもなく新年を迎えた

子供は1人のみ帰省
年末に焼き肉屋に連れて行き
あとは
ゴロゴロさせてたら
元旦には、お江戸方面に帰って行きました

正月らしいのは
この事くらいだったよ



今年は、どんな年になるのかね


不在

結婚して数年は
何棟も並ぶ団地の中に住んでいた

四角い部屋の中で
初めは知り合いもなく
仕方なく閉じこもってパソコンいじっていた

子育て期は
同じ年代のママさんたちのグループが出来て
平日午前中は、少し息抜きも出来た

大王はその頃
残業ばかりで、夜遅くに帰って来る
のは、まだマシで
会社に泊まり込んだりもしていた
月に半分は出張で
その頃は携帯も無かったから
連絡も取れなかったことも
何度もあった

そんな時に限って
子供が病気になり
不安な夜を過ごしていた

ご近所付き合いも
親戚付き合いも
全ておかん

お盆や正月の休みくらい
のんびりどこかへ行こうよ
一泊でいいよ。すぐ近くでいいから。

何年も言い続けたのに
拒否られて
大王の実家に行くという苦行

1、2回は子供が風邪とか
おかんが風邪とかで
バックれたっけ
大王だけ行ったけどね





こういう事が
熟年離婚につながるんじゃないかね

もう、めんどくさいし
エネルギーないから
決断しないけど




残業多いと
家族にもしわ寄せ来るよ


しかも今は働く女性も多いし
子供にしわ寄せ行くよね



子供達の世代は
もっと良くなってると思っていたよ



教えて

10年ぶりくらいに電話してきて
「おかんさん、パソコンできるよね。
教えてくれない?」

なんだかなぁ

丁重にスッパリお断りした



そんなにお付き合いもないのに
何で私?

今時仕事でパソコン使う人なんて
ゴロゴロいるだろうに

近場の
パソコン教室紹介したった

イヤミだったかいな



てか、きっと彼女と
あんまり付き合いたくないのよ

大掃除

年末は寒いので今のうちに大掃除

ではなく


家にいると咳が止まらない
埃かダニかカビかの
アレルギーなんじゃないかな

外でもエアコンでカビ臭いのがあると
すぐに咳がでるからなぁ


とにかく掃除しとくに越した事ないから
掃除機かけて
普段はサボってる拭き掃除
エアコンのフィルターも洗い
下駄箱の要らない靴捨てて
昨日は除湿機分解掃除した

今日はカーテンを洗い始めた


ところへ、妹からランチに誘われ
中華を食べた
数ヶ月前にオープンしたパン屋さんに寄った

さて、窓拭きしようっと


だんだん

すっかり秋だ

散歩の季節だ
道端にコスモスが揺れ
田んぼは稲が刈り取られ
家々の庭には、秋の花が咲き競っているのだ

少し早足でウオーキングすると
汗ばんで来るが涼しい風がなでるのが心地いい

そんな今日この頃



おばーば(101歳)が買い物に行くスーパーに
顔を出してみた
出遅れたので、すでにレジを済ませたおばーばに遭遇
その後、集合場所であるフードコートコーナーに移動した
その歩みが随分とゆっくりになってきた
もう食料品売り場をまわるのがやっとで
文房具や電池などは
連れて来て下さる職員さんにお願いしているようだ

コーヒーでも飲むかい?と気を利かせてくれるので
そんなに飲みたくもなかったけれど付き合う

いままでは財布を出して
お金を準備してくれていたが
そんな様子もないので
こちらで支払いをする

スティック砂糖は3本にしてもらい
席まで運ぶと
思い出したように
お金を出してくれた
そこは姪としては、甘えておく

砂糖を開けるのに手間取っていたので
二本開けてコーヒーに入れる
と、やっと開けた砂糖をテーブルにこぼしながら
コーヒーに入れるのかよ、と、思ったらば
そのスティックでコーヒーをかきまぜちゃった
あらら、、、
砂糖が固まって落ちないので
反対側を開いて入れてスプーンを渡す



あー101歳、段々老化して来てるよ



プールに関する思い出

くそ暑い日が続いてます

お散歩ゲームを一年と3日続けた後
もう、いいや。充分頑張ったと
週に2、3日の稼働に

後は家にこもって
チクチク縫い物や刺繍をして
すっかりインドア派


TVニュースでまるで芋洗い状態のプールを見たら
思い出した事があった
(って言っても、桶で芋を洗う様子なんて
若い人は見たこともないだろうけど)




小学生の頃は
夏休みといえばプール
毎日近所の通学班の子と通って
9月の始業式には、どの子も真っ黒

中学生になった
夏休みに学校のプールは開放されていると知った

一年生の夏休みのある日
近所の同級生Sちゃんが
プールに行きたいんだけど
一緒に行かない?と
誘ってくれた

あまり乗り気じゃなかったけど
せっかく誘ってくれたのだからと
出かけてみた

更衣室はガラガラ
なんか、貸切みたいだねーと笑いながら水着に着替え
プールサイドに立ったら

プールの向こう半分では
水泳部男子が練習中

体操をして
隅の方で
チャポンと水に浸かり
小さくなってコソコソと
水遊びをして
そそくさと帰って来た

帰り道、Sちゃんもおかんもやけに無口で
その後学校で会っても
その日の事はなかったことになっていた







短大の夏休みのある日
友人の友人であるKちゃんが
プールに行きたいんだけど
一緒に行かない?と
誘ってくれた

地元の観光ホテルのプール
ホテルの雰囲気に気後れしながら
フロント前を通り
プールと案内のある方に行ってみると
廊下から丸見えのプールには
人っ子ひとりいなかった

こんな廊下から丸見えのプールで
2人で泳ぐのは恥ずかしいと
Kちゃんが言い出し

またフロントの前を通り
日差しの照りつける外に出た

恥ずかしくて変な汗もかいたし
暑さで流れる汗もかいた

その日、その後
どう過ごしたかは覚えていない


友人の友人なので
5年に一回くらいは
Kちゃんと顔を会わせる事があるけど
あのプールの話はした事がない







卒業後だったか短大在学中だったかは定かではないが
今では疎遠になってしまったTちゃんが
プールに行きたいんだけど
一緒に行かない?と
誘ってくれた

流れるプールがある
レジャー施設のプール

流れるプールで浮き輪につかまって
流れたりして
楽しく遊んだ

プールサイドに上がって
コーラを飲みながらおしゃべりしていたら
男性2人が「ねえ、彼女たち、2人できたの?」と
声をかけてきた

どこかへ遊びに行こうよとかなんとか
いわゆるナンパってヤツですね
「どうする?」ってKちゃんが言う

おことわりしたけど
あれが初ナンパだった



Kちゃんは、恋愛をする事もなく
お見合いで結婚した

あの2人組と遊びに行ったら
違う人生だったかな





もう、水着になる事は
ないだろうな






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